mommy`s soap

ママの手作り石けんが生まれたわけ

自分の子供たちやご近所の肌の弱い子供たちのためにと石鹸を作り始めたのが19年前、
そして、心をこめて作っていたその石鹸をホームページで販売しようと
ホームページを立ち上げたのが、あのニューヨークの“9.11”テロ事件のあと、
いまから13年前のことです。


以前、私はニューヨークの公立小学校で折り紙を教えるボランティアをしていました。
しかしテロ事件後はその影響もあって、ボランティア活動で使う折り紙の資金もままならなくなってしまい、思うようにボランティア活動ができなくなってしまいました。
そんなおり石けんをプレゼントしていた多くのお友達からも、石けんの代金を
受け取ってください、あなたにクッキーなどのお返しを考えるのも大変なのよ。といわれ
友人から、「子供たちのために始めた手作りの石鹸をホームページを通じて販売して、いただいたその代金で折り紙を購入すればどうだろう。」とのアドバイスを受けました。
心をこめて日々こつこつと作っている石鹸を、
もっと多くの人々に使ってもらえるようになるなんて!
そうして ママの手作り石けんが始まったのです。

 

石けんの原料

貴方は普段お使いの石鹸がどんな原料で作られているのかをご存知ですか?
私は何が加えられているかではなく、何を原料としているかを追求して、石鹸の原料を厳選しています。
オリーブオイルとココナツオイルを主原料として、配合するオイルもオホバオイルやアボカドオイル、ティートリーオイルなど、自然の成分から作られた原料を使用して季節にあわせた石鹸作りを目指しています。
一般に、石鹸製造過程で使用する(モイスチャー成分である)グリセリンは、ボディーローションや乳液などの化粧品にも入れられていますが、工場生産の石鹸は熱処理されているため、この成分は最終的には石鹸自体にはほとんど残されていないのではないでしょうか。
私の手作り石鹸は、自然の、しかも良質のグリセリンがそのまま残されるよう、一度も 熱処理をしていません。

上質なオイルで作られていますので、洗浄効果が高く

化粧落としのクレンジングオイルやクレンジングクリームなど不要です。

市販の石鹸に入っている保存剤、凝固剤、なども一切入っていないので、ご使用後は乾いている所に置いて下さいね。

 

長く保存したいときには

冷凍庫で保存してください。 一年半ぐらいは冷凍庫で保存が効きます。



色はフードカラー、香りは100%ピュアなエッセェンシャルオイル、フレグランスオイルなどを入れることもありますのでご了承下さい。

もちろん化学的な気泡剤なは一切使っていません。
原料は買い置きすることなく、石鹸を作る際にそのつど用意していますので新鮮です。

石鹸のデザインと香りは四季折々のイメージで変えています。

石鹸の原料である苛性ソーダについて
石鹸の材料のひとつである水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)は、海水からとれる天然の塩が原料です。

 

「ママの手作りせっけん」で使用しているオイルについて
石鹸本体のオイルの割合を1とした場合、

イタリアのOLIO VILLA社のPOMACE Olive Oil・・・1/4、

Coconut Oil・・・1/4、

Wesson社のSoy Oil・・・1/4

Palm oilと季節ごとのエッセェンシャルオイルやホホバオイル、月見草オイルなどをあわせて・・・1/4、を使用しています。

 

夏の石鹸は蜜蝋を12個に対して大匙1杯

 

 < おことわりとご注意 >

  「ママの手作りせっけん」は、あくまで「雑貨」として

  販売しています。

  また、ご購入後は購入者、使用者の自己責任でご使用下さい。